2022年1月25日火曜日

BLACK-O-RAMA vol.5

 






明けましておめでとうございます。店主の大橋です。






ヨーロッパ買い付けから帰国し隔離が終わったのが12月の半ば。


バタバタした日々を過ごしたまま年が明けてしまい、あれやこれやと過ごしていたら1月も残すところ1週間。


"年をとると時間の経過が早くなる" なんてのは老人の言い訳ですが、


書こう書こうと思っていたブログを後回しにしていたことは事実でございます。反省。







本当に今更になってしまいますが


2021年、Diorama Panorama両店舗を支えてくれた沢山の方々に心より感謝申し上げます。


ありがとうございました。


ありきたりな言葉ですが2022年は一層気を引き締め、いいお店を作っていけるよう努力していきます。











今回のブログは本当は "時代は変わる" というタイトルで書くつもりでした。


それがどうでしょう? 


"BLACK-O-RAMA vol.5" です...汗


かっこつけても仕方ないので赤裸々です。





一つだけ言い訳をさせてもらうと、何度も何度も書こうとしたんです。


アメリカ買い付けの事、ヨーロッパ買い付けの事、衣装提供や媒体の事。


書きたい事、書くべき事は沢山あったのですが、書けませんでした。


言い訳していちゃダメなのも百も承知なのですが、書けんかったぁ〜!


ってのが僕の本音です。






時代と共に物の価値も、考え方のあり方も、概念も変わっていきます。


移りゆく時代の中、何を取捨選択していくのか。


今年はそれをスタッフみんなで見つけていく1年になりそうです。


お店をオープンした2015年8月から欠かさず続けてきたこのBLOGを一旦ストップしているのも、


僕らが進んでいきたい未来を見つけるための実験です。


二転三転する事もあると思いますが、暖かい目で見守ってやってください。









ということで本題の告知に入ります。



今週末からはコチラです。








"BLACK-O-RAMA vol.5"


× vug & Free Babyronia


2022.1.29-2.3


at DioramaClothingStore




黒い洋服がただただ好きで、お店を黒い古着で埋め尽くしたい。


というシンプルな思いつきで始まったこのイベント。


変わらない思いのまま5回目を迎えることができました。


期間中、店内の商品は全てブラックカラーの洋服のみとなります。


この期間のために溜め続けてきた黒い古着を一挙放出致します。







vug


1988年生まれ。
4歳の頃に描いた絵を褒められた事がきっかけで絵を描き始める。
独学で絵を描き続け、グラフィティーに出会い世界観が変わる。
ドローイング、コラージュ、タトゥー、ファッションといった目に見える格好いいもの作り追求。
無意味で違和感のある作品やvug自身の日常の一コマを作品にするなど彼にとって作品は日記である。








ペルー・リマ出身。音楽家・作家。
名古屋を拠点にライブ活動をし、様々な名義で創作活動、音楽リリースを行う。
2012年にレーベル “AUN Mute” を設立。
楽曲制作やプロデュースの他に、Red Bull Music Academy Bass Campへの参加、名古屋城で行われたBoiler Roomへの企画と出演、LondonのフェスティバルBloc.が主宰したドキュメンタリーフィルムへの楽曲提供、日本科学未来館で行われたインスタレーション「INSIDE」のサウンドデザインを担当するなど、活動は多岐にわたる。






前回から引き継き、名古屋のクリエイターの先輩方にもご協力頂けることになりました。


vugさんからは古着のリメイクアイテムとイベントに向けて作って頂いた作品を


Free BabyroniaさんからはBLACK-O-RAMAをテーマにしたMIX CD(ダウンロードコードとバンダナのSet)


をご用意頂きました。


こちらも是非楽しみにしていて下さい。



※状況に応じて日程や時間を変更する可能性がありますのでご了承ください






全力の感染症対策と共に皆様に良い空間を提供できるよう努めます。





よろしくお願いします。




大橋